
京都で医療・福祉事業を展開するグリッドは、9月1日(火)、阪急京都線 洛西口駅直下の高架下商業施設「TauT阪急洛西口」に、作業療法士・栄養士が監修する女性専用マシンピラティススタジオ「Calia(カリア)」をグランドオープン。
これに先立ち、8月18日(火)~31日(月)をプレオープン期間として営業し、体験レッスンの受付を開始した。あわせて8月18日(火)~9月30日(水)の期間、初回体験を1,100円で案内するオープン記念キャンペーンを実施する。
「運動」と「栄養」の両面からアプローチ

「Calia」は、カラダの専門家が監修する女性専用のマシンピラティススタジオだ。作業療法士が、解剖学・運動学の知見をもとに一人ひとりの姿勢や動きのクセをふまえたプログラムを設計し、栄養士が日々の食事のとり方をアドバイス。「運動」と「栄養」の両面からアプローチすることで、カラダを内側から整える習慣づくりをサポートする。
仕事や子育てに追われ、「病院に行くほどではないけれど、なんとなく調子が悪い」という状態が続いている人は少なくない。「Calia」は、鍛えて追い込むのではなく「整える」ことに軸を置き、ジムが続かなかった人、運動に苦手意識のある人でも通い続けられる環境を目指している。
不調が大きくなる手前で、カラダを整える時間を
「Calia」を運営するグリッドは、京都市西京区を拠点に、訪問看護・訪問介護・居宅介護支援を手がけてきた地域密着の会社。看護師や介護福祉士、ケアマネジャーが自宅に行き、24時間365日、地域の暮らしを支えている。
その現場でいつも感じてきたのが、「もっと早い段階でお手伝いできることがあるのでは」ということだという。不調が大きくなってから相談を受けるのではなく、その手前で、カラダを整える時間を持てる場所をつくりたい。「Calia」は、そんな思いから生まれたスタジオだ。
通いやすく続けやすい3つの特徴

「Calia」は、周りの目を気にせず、自分のカラダに向き合える女性専用スタジオ。インストラクターの目が届きやすい最大9名の少人数制なので、大人数のレッスンが不安な人も、初めての人も安心して参加できる。

「Calia」がオープンする洛西口駅の高架下商業施設「TauT阪急洛西口」は、改札から徒歩3分のため、仕事帰りや用事の合間にも立ち寄りやすい立地。駐車場はないため、車で行く人は近隣のコインパーキングを利用しよう。
また「Calia」は、マシンピラティスが初めての人でも負担を抑えて続けられるよう、入会金なしの価格を設定。週1回のペースで続けるのがおすすめだという。初回体験は2,200円、月2回コースは6,600円、「Calia」がおすすめする月4回コースは9,980円、月6回コースは14,700円、月8回コースは19,200円となっている。
初回体験レッスンが半額に!
8月18日(火)〜9月30日(水)の期間に開催されるオープン記念キャンペーンでは、初回体験レッスンを1,100円で案内。10月1日(木)以降は2,200円となる。予約はHPの予約ページ、公式LINEで受け付けている。
便利な立地と続けやすい価格設定でカラダを整える、女性専用マシンピラティススタジオ「Calia」をチェックしてみては。
■マシンピラティススタジオ Calia
所在地:京都府京都市西京区川島六ノ坪町29-2 TauT阪急洛西口 N12
アクセス:阪急京都線 洛西口駅 改札から徒歩3分
営業日時:平日9:00〜18:00/日曜9:00~18:00
定休日:土曜日・祝日
定員:1レッスン最大9名
設備:リフォーマー9台、更衣室、物販スペース
駐車場:なし
HP:https://pilates-studio-calia.com
公式LINE:https://page.line.me/635rxnwp
※価格はすべて税込
(yukari)